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「おっぱい」がもう一つ!? 「副乳」の原因と治療について

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「おっぱい」がもう一つ!? 「副乳」の原因と治療について
さらに、授乳をしている期間は通常の乳房と同じように膨らみ、少量の母乳がでることもあります。
授乳期の腫れは徐々におさまっていきますが、痛みが辛い場合はアイスノンなどで冷やすと和らぎます。

副乳の身体への影響


副乳は、健康に悪影響を及ぼすことはないので心配はいりません。
とくだんの症状がなければ様子見で大丈夫です。
ただし、ごくまれに、副乳に悪性の腫瘍ができることがありますので、その場合は治療が必要です。
また、水着を着ると目立つなど、見た目が気になるケースでは、自費になってしまいますが美容外科などで切除手術を受けることも可能です。
治療は、ごく小さい副乳であればレーザー治療で対処します。
乳頭や乳輪の切除では、局所麻酔をしてホクロと同様に取り除きます。
さらに、乳腺もあると、乳腺の組織もくり抜いて除去するような施術方法になります。
手術は基本的には1時間程度で終わり、日常生活に大きな支障がでることはありません。
《Mocosuku》

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