11月に首脳会談を=米補佐官、ロシア大統領に伝達 | NewsCafe

11月に首脳会談を=米補佐官、ロシア大統領に伝達

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 【モスクワ時事】ボルトン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は23日、モスクワでロシアのプーチン大統領と会談した。ボルトン氏は冒頭、11月11日にパリで行われる第1次世界大戦終結100周年記念行事の際に「トランプ米大統領が(プーチン氏と)会うのを楽しみにしている」と述べた。
 ボルトン氏は会談で、トランプ氏が表明した中距離核戦力(INF)全廃条約離脱の意向を伝達したとみられる。米ロ首脳が離脱をめぐり直接議論する可能性が出てきた。
 ボルトン氏は22日にロシアのラブロフ外相やパトルシェフ安全保障会議書記と会談。INF条約をめぐり、米国はロシアが条約に違反して中距離核戦力を開発していると指摘しているが、ロシアは米国のミサイル防衛(MD)を念頭に「条約に違反しているのは米国だ」と主張し、立場の隔たりは埋まらなかったもようだ。 
《時事通信社》

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