女流棋士が指導「親子で楽しむはじめての将棋」11/5受付開始 | NewsCafe

女流棋士が指導「親子で楽しむはじめての将棋」11/5受付開始

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名人戦で使用された盤駒で対局体験(イメージ)
  • 名人戦で使用された盤駒で対局体験(イメージ)
  • 講師の中倉彰子氏
  • 「親子で楽しむはじめての将棋」プログラム概要
  • 京王アカデミープログラム
 京王電鉄は2019年1月12日、沿線での学びの機会を提案する「京王アカデミープログラム」の一環として、沿線で子育てをする家族を対象に大國魂神社にて「親子で楽しむはじめての将棋」を初開催する。申込期間は、2018年11月5日午前11時から12月5日午後5時まで。

 「親子で楽しむはじめての将棋」は、京王沿線地域の多様で豊かな文化資産を活用し、京王沿線の大学・団体などとの連携による文化・教育・子育てに関する「学びプログラム」を定期的に実施する「京王アカデミープログラム」の一環として開催。将棋をまったく知らない子どもや保護者でも参加でき、将棋を通じて考える力や子育てのヒントを気軽に学ぶことができる。

 当日は、将棋の歴史などをクイズ形式で学ぶほか、簡単な駒の動きと基本ルールだけですぐできる将棋を親子で楽しんだり、2016年の名人戦で実際に使用された盤駒で対局体験をしたりできる。講師は、府中市を拠点に活動している「いつつ」の代表取締役で女流棋士の中倉彰子氏が務める。
《桑田あや》

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