プロ3戦目を迎える亀田京之介、「カウンター1発で沈めたる」と“トカゲ狩り”に意欲 | NewsCafe

プロ3戦目を迎える亀田京之介、「カウンター1発で沈めたる」と“トカゲ狩り”に意欲

スポーツ AbemaTIMES/スポーツ
プロ3戦目を迎える亀田京之介、「カウンター1発で沈めたる」と“トカゲ狩り”に意欲

 インターネットテレビ局・AbemaTVで独占生中継される、ボクシングの「亀田三兄弟」の三男・亀田和毅(協栄=27)とスペインのアビゲイル・メディナ(30)によるWBC世界スーパーバンタム級暫定王座戦(11月12日・後楽園ホール)。この世界戦のアンダーカードで、亀田3兄弟のいとこにあたる“浪速の狂拳”亀田京之介(協栄=20)がプロ3戦目を迎える。注目の対戦相手は、ここまで2勝(2KO)1分といまだ無敗の“西三河の蜥蜴(とかげ)”こと溝越斗夢(緑=19)だ。

 亀田興毅も「4回戦の選手としては相当ハイレベル」と評価する溝越は、試合にあたって「普通にやれば自分が勝つでしょう」とコメントを出すなど自信満々。対する京之介も、10月17日の会見で「1ラウンド目からボコボコにしたるわ」と語り、早くもバチバチに火花を散らしている。実はこの2人、試合が決まる前からSNS上で挑発合戦を繰り広げてきたという。“トカゲ狩り”に意欲を燃やす京之介に話を聞いたところ、「左のカウンター1発で沈めたろうかな」「グチャグチャにしてやりますよ」と威勢のいい言葉が次々に飛び出した。


――今年5月の初勝利以来、約半年ぶりのプロ3試合目が決まりました。試合に向けて、現在の調子はいかがですか?


 調子は今まで通り、バッチリです。せっかくAbemaTVでたくさんの人に見てもらえるので、面白い試合をしてガッツリ盛り上げたいですね。


――対戦相手の溝越選手とはSNSなどを通してすでに舌戦が勃発していますが、ボクサーとしての印象はいかがですか?


 動画をちょっと見たんですけど、ボクシング自体は4回戦にしては上手い方だと思います。でも、俺からすればその方がありがたい。変にガチャガチャやられるよりも自分のボクシングができるので、戦いやすい相手だと思いますね。ちょっとした因縁はありますけど、試合自体は案外クリーンになるかもしれません。もちろん、スキがあればガンガン倒しにいきますよ。


――亀田3兄弟の皆さんを始め、内山高志氏ら数々の世界チャンピオンに指導を受けてきた京之介選手。デビューから1年弱ですが、ご自身の成長をどのように感じていますか?


 パワー、スピードはだいぶ上がってきています。テクニック的なところでは、左のカウンターが特に上達しました。元々自信があるパンチなので、次の試合も左のカウンター1発で沈めたろうかな、と(笑)。


 でも、なによりも成長したのは気持ちの面ですね。デビュー戦はガチガチに緊張して大失敗(2RでTKO負け)しましたけど、2戦目はスパーリングと同じような感覚でスッと試合に入れました。練習で培った自信のおかげだと思います。


――試合当日はメインで亀田和毅選手が2階級制覇を目指して世界タイトル戦を行います。和毅さんと間近で練習していて学んだことや、刺激になっている部分はありますか?


 やっぱり感じるものはありますよ。軽くマスボクシングをやっているだけでも、とにかく“圧”がすごい。手を出されているわけでもないのに怖いというか、並の選手とは全然違いますね。和毅くんと練習をしているだけでも自然と自信がつきます。そんな環境にいる俺が、4回戦ごときにビビっていたらダメでしょう。


――過去の2試合の前には、そのビッグマウスが話題になった京之介選手。今回の試合についても、なにか“予告”などあればぜひお願いします!


 普通に自分のボクシングをしていれば、勝手に倒れてくれるんじゃないですか(笑)。“西三河の蜥蜴”だかなんだか知らんけど、グチャグチャにしてやりますよ。まあ結果はリングで見せますんで、楽しみにしておいてください。

(C)AbemaTV

▶独占生中継!亀田家大復活の日!亀田和毅×メディナ~WBC世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦


《AbemaTIMES》

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