閣僚、靖国参拝ゼロ=安倍首相訪中を考慮か―秋季例大祭 | NewsCafe

閣僚、靖国参拝ゼロ=安倍首相訪中を考慮か―秋季例大祭

政治 時事通信社/NEW_POLECOINT/POLITICS
 靖国神社(東京・九段北)の秋季例大祭が20日まで4日間開催され、安倍晋三首相と全閣僚はこの間の参拝を見送った。首相は25日から中国を訪問し、習近平国家主席との首脳会談に臨む。日中関係改善の流れを加速させたい首相の意向が考慮されたとみられる。
 靖国神社には東条英機元首相らA級戦犯が合祀(ごうし)され、首相や閣僚が参拝すれば日中関係への影響は避けられない。首相は2012年12月の第2次内閣発足以降、13年12月に参拝した後、参拝を見合わせている。春と秋の例大祭では祭具の真榊(まさかき)を奉納するにとどめ、今回も同じ対応だった。
 安倍内閣の閣僚では17年の春季例大祭での高市早苗総務相(当時)の参拝を最後に、春と秋の例大祭や終戦記念日の参拝は確認されていない。閣僚以外の政府要人では今回、左藤章内閣府副大臣や衛藤晟一首相補佐官らが参拝した。 
《時事通信社》

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