スマホ料金、6割が「高い」=事業者への不信感も―野村総研調査 | NewsCafe

スマホ料金、6割が「高い」=事業者への不信感も―野村総研調査

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 野村総合研究所は19日、スマートフォンの料金に関する調査結果を発表した。約6割の人が「高い」と答え、「納得していない」との回答も約3割に上った。野村総研は、料金による負担感と複雑な料金プランを採用している通信事業者への不信感が、こうした不満につながっていると分析。利用者はおおむね、実際の支払額より約2割低い料金水準を望んでいるとみている。
 調査はインターネットを通じ、7月上旬と下旬の2回に分けて実施。それぞれ、携帯大手3社とスマホ契約を結び、自分で料金を支払っている約3000人から回答を得た。
 料金を高いと感じる人が多い理由としては、契約プランで決められた毎月のデータ通信量の上限と実際の利用量の差が大きいことなどを指摘。事業者に対する不信感の要因としては、料金プランの複雑さに加え、不要なオプション契約の無理強いやいわゆる「2年縛り」による顧客の囲い込みなどを挙げた。
 調査を行った野村総研の担当者は、負担感や不信感の解消策として「料金プランをよりシンプルで分かりやすくすることなどが重要になる」と話している。   野村総合研究所は19日、スマートフォンの料金に関する調査結果を発表した。約6割の人が「高い」と答え、「納得していない」との回答も約3割に上った。野村総研は、料金による負担感と複雑な料金プランを採用している通信事業者への不信感が、こうした不満につながっていると分析。利用者はおおむね、実際の支払額より約2割低い料金水準を望んでいるとみている。
《時事通信社》

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