【MLB】乱闘寸前になったマチャドの蹴りに米メディア批判 「卑劣な選手として認知」 | NewsCafe

【MLB】乱闘寸前になったマチャドの蹴りに米メディア批判 「卑劣な選手として認知」

スポーツ フルカウント
交錯プレーを巡って口論となったドジャース・マチャド(左)とブルワーズ・アギラール【写真:Getty Images】
■米メディアの記者たちが自身のツイッターでマチャドを批判

■ドジャース 2-1 ブルワーズ(日本時間17日・ロサンゼルス)

 ドジャースは16日(日本時間17日)、本拠地でのリーグ優勝決定シリーズ第4戦を2-1で制し、2勝2敗のタイとした。延長13回にベリンジャーの劇的なサヨナラ打が飛び出したが延長10回にはマニー・マチャド内野手が相手一塁手ヘスス・アギラールの右脚を蹴る行為で乱闘寸前の騒ぎとなった。ポストシーズンでマチャドが見せた“愚行”に米メディアは批判的な声を挙げている。

 問題の接触プレーが起こったのは延長10回。1死走者なしで打席に立ったマチャドは、遊ゴロに倒れた。しかし、一塁を駆け抜ける際にアギラールの右脚に接触。アギラールは怒りをあらわにし両者は言い合いとなった。両軍のベンチから選手が飛び出す事態にもなり、その後、審判団が集まり協議したが処分はなく、そのまま試合は続行された。

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