SHOWROOM代表・前田裕二、「デジタル上で簡易的に贈る行為だったら、いくらでも日常化できる」 | NewsCafe

SHOWROOM代表・前田裕二、「デジタル上で簡易的に贈る行為だったら、いくらでも日常化できる」

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SHOWROOM代表・前田裕二、「デジタル上で簡易的に贈る行為だったら、いくらでも日常化できる」

 『株式会社ニシノコンサル』(AbemaTV)が放送された。キングコング・西野亮廣がさまざまな悩みを抱えた相談者を相手に名案・妙案・オリジナルアイデアを提案する新感覚コンサルティング・リアリティーショーだ。

 今回のクライアントは生花を取り扱う<株式会社日比谷花壇>で、相談は「日本の男性が、日常的に花を贈る世の中にしたい」というもの。


 <SHOWROOM>代表・前田裕二は「花を贈る行為って、物理的に花を贈っている以上の意味がある」と、花と一緒に“気持ち”を贈っているのだと解説。


 SHOWROOMでは 「スペシャルギフト」という、『花束』を含めたさまざまな有料のデジタルギフトの仕組みがあり「だからデジタルで成り立っちゃってるわけですね」と、実物の花がなくてもデジタル上のやり取りで成立してしまうと指摘する。


 そこで前田は、50円や100円のギフトがあるSHOWROOMの中で“3000円”の花束を送ると、相手に本物の花束が届く仕組みを提案。「デジタル上でソーシャルギフトを送るってハードルが低い」「でも実際(本物の花が)届いた方がやっぱり嬉しい」と、デジタルとアナログを掛け合わせたメリットを挙げて、西野も「これ(スマートフォン)で贈れたらムッチャいいな」と賛同した。

 また前田は「デジタル上で簡易的に贈る行為だったら、いくらでも日常化できる」と断言。「なぜなら親指って“日常”じゃないですか、スマホを触っている親指は日常だから。」と、アプリやLINEの中にも日常が存在すると説明した。


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(C)AbemaTV

《AbemaTIMES》

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