相葉雅紀、広末涼子をおんぶするシーンを近所の人に目撃され弁明「ドラマの撮影だったと伝えたい」 | NewsCafe

相葉雅紀、広末涼子をおんぶするシーンを近所の人に目撃され弁明「ドラマの撮影だったと伝えたい」

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相葉雅紀、広末涼子をおんぶするシーンを近所の人に目撃され弁明「ドラマの撮影だったと伝えたい」

 嵐の相葉雅紀と女優の広末涼子が7日、神楽坂の赤城神社で行われたテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(10月12日午後11:15~)の制作会見に、女優の趣里、ジャニーズWEST・小瀧望、俳優のイッセー尾形とともに参加した。

 撮影時の苦労を聞かれた相葉が「大変なことはなかった」と首をかしげると、広末からは「すごく暑かったよ、相葉君はすごく汗をかいていたよ」との報告が。それに相葉は「僕は暑さよりも、イッセー尾形さんと村上淳さんのアドリブの方が大変だった。最初はいいけれど、途中からあれ?あれ?という感じで。イッセー尾形さんと村上淳さん2人のアドリブは酷い!」と演技派との共演にタジタジ。小瀧も「僕も村上淳さんとのシーンはシドロモドロです」と洗礼を受けていた。


 猛暑の中での神楽坂ロケに、広末は「暑さは本当に大変でした。10月に放送されるドラマなので汗はかけないし……。でも相葉さんは汗をかいていても爽やか。新陳代謝がいいんだと気分は悪くならない」と相葉の汗の特別感を実感。それに趣里も「私は着物姿で暑くてボーッとしたときもあったけれど、相葉さんの爽やかな姿を見て頑張ろうと思った」と便乗すると、すかさず相葉は「それ本当に思ってる?イジッてるよね!?」とツッコんでいた。


 また相葉は、広末をおんぶして坂道を歩くシーンを振り返り「坂を歩いている途中で、隣の家の奥様が出てきそうになった時に、奥さんが『ヤバイ!』みたいな、見てはいけないものを見てしまったような顔をして家に戻って行った。周りにスタッフもいなかったので、今日の記事を通してドラマの撮影だったと伝えたい」とゴシップ化を懸念。おんぶされていた広末もその目撃者に向けて「フィクションですから、ドラマです」と訴えながら、「相葉さんに何度も急な勾配をおんぶしてもらっていた。アイドルを筋肉痛にさせて踊れなくさせてしまうから、やめてほしいと思った」と笑わせた。

テキスト・写真:石井隼人

《AbemaTIMES》

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