AO・自己推薦で入学した私立大学生、授業の満足度が高い傾向 | NewsCafe

AO・自己推薦で入学した私立大学生、授業の満足度が高い傾向

 AO・自己推薦入試で入学した学生は、所属学部・学科の満足度や学生生活の充実度、授業など正課教育全体の満足度がいずれも高い傾向にあることが、日本私立大学連盟が2018年9月25日に発表した「私立大学学生生活白書2018」より明らかになった。

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日本私立大学連盟「私立大学学生生活白書2018」
  • 日本私立大学連盟「私立大学学生生活白書2018」
  • 所属学部・学科の満足度
  • 学生生活の充実度
  • 授業など正課教育全体の満足度
  • 大学進学の目的
  • 所属大学の選択理由
 AO・自己推薦入試で入学した学生は、所属学部・学科の満足度や学生生活の充実度、授業など正課教育全体の満足度がいずれも高い傾向にあることが、日本私立大学連盟が2018年9月25日に発表した「私立大学学生生活白書2018」より明らかになった。

 第15回学生生活実態調査は、加盟121大学1万2,369人の学生から有効回答を得た。調査実施期間は2017年9月上旬から10月下旬。私立大学学生生活白書2018は、学生生活の実態に関する分析結果を、今回調査を含む3回分(7年間)の時系列比較を中心に取りまとめている。

 所属する学部・学科に入学してよかったと回答した割合を入試方法別にみると、「AO・自己推薦入試」が69.2%ともっとも高く、「推薦入試」68.3、「一般入試(センター併用含む)」67.5%、「センター試験のみ」60.0%が続いた。なお、「その他」は帰国子女入試や社会人入試、編入学・転入学、留学生、その他とさまざまな方法が含まれているため、分析からは除外している。
《工藤めぐみ》

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