米大統領、渦中の司法副長官と面会へ=「解任画策」報道で辞任観測 | NewsCafe

米大統領、渦中の司法副長官と面会へ=「解任画策」報道で辞任観測

【ワシントン時事】サンダース米大統領報道官は24日、トランプ大統領が27日にローゼンスタイン司法副長官と会い、「最近の報道」について話し合うと明らかにした。ローゼンスタイン氏をめぐっては、大統領が職務を果たせない場合の対応を定めた憲法規定を使ってトラン…

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/INTERNATIONAL
 【ワシントン時事】サンダース米大統領報道官は24日、トランプ大統領が27日にローゼンスタイン司法副長官と会い、「最近の報道」について話し合うと明らかにした。ローゼンスタイン氏をめぐっては、大統領が職務を果たせない場合の対応を定めた憲法規定を使ってトランプ氏を解任することを画策したと報じられており、辞任または解任が避けられないとの見方も出ている。 サンダース氏によれば、面会はローゼンスタイン氏の要請によるもので、「大統領は国連総会に出席中で日程が立て込んでいるため、ワシントン帰任後に会うことになった」という。トランプ氏は記者団に「透明性と公開性を持って会うのを楽しみにしている」と述べたが、ローゼンスタイン氏の去就には言及しなかった。 これに先立ち米メディアのアクシオスは、ローゼンスタイン氏がケリー大統領首席補佐官に、口頭で辞意を伝えたと報道。一方、NBCニュースは、ローゼンスタイン氏は辞任するつもりはなく、交代させるにはホワイトハウスが解任しなければならないと本人が話したと報じた。ローゼンスタイン氏は、解任画策報道について「事実として間違っている」と否定している。 ロシアによる米大統領選介入疑惑では、トランプ陣営幹部として駐米ロシア大使と接触したことが問題視されたセッションズ司法長官に代わって、ローゼンスタイン氏が疑惑捜査を統括している。トランプ氏はかねて捜査を「魔女狩り」と非難しており、ローゼンスタイン氏が交代すれば、モラー特別検察官が指揮する捜査に影響が及ぶのは避けられないとみられる。 
《時事通信社》

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