棚橋弘至、スタッフからの手紙に男泣き「不安しかなかった…」 寺田心と“プロレスごっこ”も | NewsCafe

棚橋弘至、スタッフからの手紙に男泣き「不安しかなかった…」 寺田心と“プロレスごっこ”も

映画『パパはわるものチャンピオン』の公開記念舞台挨拶が22日、都内で行われ、プロレスラーの棚橋弘至(41)、タレントの寺田心(10)らが出席した。 同映画は、膝を痛めて“悪役の覆面プロレスラー・ゴキブリマスク”としてリングに上がる、棚橋演じる大村孝志とその息…

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棚橋弘至、スタッフからの手紙に男泣き「不安しかなかった…」 寺田心と“プロレスごっこ”も

 映画『パパはわるものチャンピオン』の公開記念舞台挨拶が22日、都内で行われ、プロレスラーの棚橋弘至(41)、タレントの寺田心(10)らが出席した。


 同映画は、膝を痛めて“悪役の覆面プロレスラー・ゴキブリマスク”としてリングに上がる、棚橋演じる大村孝志とその息子・祥太との親子の絆を描いた物語。


 記者から「棚橋座長はどんな座長でしたか」と質問された寺田は、「格好よかったですね。優しくて、いつも遊んでくださりました」と丁寧に答えていた。

 また、寺田と棚橋は撮影の合間にプロレスごっこをして遊んでいたといい、舞台上でその様子を実演。棚橋が寺田の腕を後ろから優しくつかむと、寺田はそれをほどいて棚橋の背後へ回り、“カンチョー”をお見舞いして会場を沸かせた。


 今作が映画初主演で「不安しかなかった。でもそれは、座長として見せてはいけないなと思った」と話していた棚橋。この日、そんな棚橋へ、スタッフからサプライズの手紙が送られた。

 「きょうは棚橋さんの、僕たちの晴れ舞台の日です。存分にアピールしてください。笑顔でいてください。この映画に参加できて、棚橋弘至と出会えて本当に良かった。幸せです。また来年も一緒に戦いましょう。第二弾で。なんてね」と手紙が朗読されると、棚橋の目からは大粒の涙がこぼれた。


 その後、「心くん、あらためてどうですか」と聞かれた寺田は、涙声で「頑張りました」と棚橋を称賛。それを受けた棚橋は「ありがとう。俺が最初に泣いちゃったからな。ごめんな」と優しい笑顔を見せていた。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


▶︎棚橋弘至 デビッド・フィンレー vs ジェイ・ホワイト YOH『G1 CLIMAX 28 2018.7.15 東京・大田区総合体育館』を配信中

《AbemaTIMES》

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