ロッテ福浦の脳裏に残る20年前の開幕戦 本拠地での偉業へ力強く「決めるよ」 | NewsCafe

ロッテ福浦の脳裏に残る20年前の開幕戦 本拠地での偉業へ力強く「決めるよ」

■デビュー戦は足がガクガクと震えるほど緊張し、ほろ苦い結果に ついに王手とした。ビジョンに「1999」の数字が映し出されると大きな拍手が沸き起こった。霧雨の中、行われた9月21日のライオンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)。福浦和也内野手が1999本目の安打を奏でた。「…

スポーツ フルカウント
21日の西武戦で通算1999本目の安打を記録したロッテ・福浦和也【写真提供:千葉ロッテマリーンズ】
■デビュー戦は足がガクガクと震えるほど緊張し、ほろ苦い結果に

 ついに王手とした。ビジョンに「1999」の数字が映し出されると大きな拍手が沸き起こった。霧雨の中、行われた9月21日のライオンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)。福浦和也内野手が1999本目の安打を奏でた。

「打ったらヒットになった。そんな感じ。気持ちだよ。気持ち。どう打ったかも覚えていないぐらいだよ」

 ライオンズのエース・菊地雄星と3年ぶりに対峙した。対戦は2015年9月5日のZOZOマリンスタジアム(当時QVCマリンフィールド)以来。その時は代打で登場し、遊飛に倒れていた。第1打席は空振り三振。第2打席は一ゴロ併殺。迎えた3打席目。ヒッティングゾーンを広めて打席に立った。

「なかなか思うような打球が飛ばなかった。ボールに勢いがあり当たってもファウル。2打席目はインコースを引っ張ってああいう結果になった。チャンスだったので申し訳ない気持ちでいっぱい。3打席目は反対方向への意識だけを持って無心で向かった」
《Full-count》

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