12か国語対応ポケット通訳機「Say Easy」ソフトバンクC&Sより発売 | NewsCafe

12か国語対応ポケット通訳機「Say Easy」ソフトバンクC&Sより発売

子育て・教育 リセマム/教育ICT/その他
Say Easy 本体イメージ
  • Say Easy 本体イメージ
  • Say Easy 仕様
 ソフトバンク コマース&サービスは2018年9月21日、台湾に本社を置くINSTANT TECHNOLOGY製のポケット通訳機「Say Easy(セイ イージー)」の販売を開始した。価格はオープン価格。一部店舗を除く全国の家電量販店や各社オンラインショップで取り扱う。

 日本政府観光局(JNTO)の推計値によると、2017年の訪日外国人数は2,869万人、2018年も8月までに2,130万人と増加傾向にあるという。訪日外国人数の増加に伴い、観光地ばかりでなく国内のどこにおいても外国語を使うニーズが高まっていることを受け、ソフトバンク コマース&サービスはWi-Fi環境があればどこでも双方向に翻訳できるハンディータイプの翻訳アシストデバイス「Say Easy」を発売した。

 翻訳可能な言語は、日本語、英語、中国語(繁体字、簡体字、粤語)、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ベトナム語、ロシア語、ドイツ語、タイ語、インドネシア語の12か国語。12か国語で訪日外国人の約85%をカバーするという。言語ごとに最適な翻訳エンジンを選択することで、高い翻訳精度を実現した。ボタンを押して話すだけの簡単操作で翻訳できるほか、ディスプレーで翻訳内容を確認することも可能。リピート機能で翻訳文を繰り返し再生できるため、訪日外国人に対する接客業務のほか、語学学習にも適している。
《畑山望》

≪PR≫
>ふるさと納税で食費を節約!食費毎月2万5千円の我が家が教える"おすすめ返礼品"

特集

page top