【MLB】平均的メジャーリーガー2人分の働き!? 大谷の「得点生産力」は8月以降MLB2位 | NewsCafe

【MLB】平均的メジャーリーガー2人分の働き!? 大谷の「得点生産力」は8月以降MLB2位

■米記者が「wRC+」の数値を紹介、ドジャースのターナーに次ぐ2位に 18日(日本時間19日)の敵地アスレチックス戦でも2打数1安打2四球と3出塁で勝利に貢献したエンゼルスの大谷翔平投手。新たな右肘靭帯損傷が見つかってからも打者として活躍しているが、8月1日以降はメジ…

スポーツ フルカウント
エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
■米記者が「wRC+」の数値を紹介、ドジャースのターナーに次ぐ2位に

 18日(日本時間19日)の敵地アスレチックス戦でも2打数1安打2四球と3出塁で勝利に貢献したエンゼルスの大谷翔平投手。新たな右肘靭帯損傷が見つかってからも打者として活躍しているが、8月1日以降はメジャー2位の「得点生産力」を見せていると米メディアが伝えている。

 MLB公式サイトでデータ解析システム「スタットキャスト」の分析を行うアンドリュー・サイモン記者は、自身のツイッターで「打者・大谷」の特筆すべき数値を紹介。「wRC+による、8月1日以降のMLB最高の打者たち」として、打者としてのパフォーマンスを格付けしている。

 wRC+とは「Weighted Runs Created Plus」の略称。出塁力、長打力という打撃面の貢献を、同じ打席を得た平均的な打者の働きに対し、いかに傑出していたのかを示す指標で、現在メジャーで重視されている。
《Full-count》

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