【MLB】大谷、好機広げる左前打 エンゼルスは相手ファンの捕球“妨害”後に大逆転 | NewsCafe

【MLB】大谷、好機広げる左前打 エンゼルスは相手ファンの捕球“妨害”後に大逆転

■左腕から2試合ぶりヒット、8月1日以降の打率.343はメジャートップ エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地アスレチックス戦に「5番・DH」で渡米後最長の13試合連続スタメン出場。6回の第3打席で、2試合ぶりのヒットとなる左前打を放った。 大谷は、2回…

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エンゼルス・大谷翔平【写真:AP】
■左腕から2試合ぶりヒット、8月1日以降の打率.343はメジャートップ

 エンゼルスの大谷翔平投手は18日(日本時間19日)、敵地アスレチックス戦に「5番・DH」で渡米後最長の13試合連続スタメン出場。6回の第3打席で、2試合ぶりのヒットとなる左前打を放った。

 大谷は、2回の第1打席は1死走者なしで2番手右腕メングデンから四球も、後続が倒れて得点にはつながらず。エンゼルスは4回、トラウトの両チーム初ヒットとなる35号ソロで先制した。大谷はその直後、1死一塁で打席へ。ここは左飛に倒れた。

 エンゼルスはその裏に4点を失って逆転を許す。大谷は1-4の6回1死一、二塁の好機で打席へ。アスレチックスは左腕バクターを投入。大谷はカウント2-2からの5球目、92マイル(約148キロ)の高めの直球をレフト前に運んだ。

 続くシモンズは1度は右翼へのファウルフライを打つも、ピスコッティが捕球する直前にファンがグラブを出してボールを触り、ファウルに。その後、シモンズは2点タイムリー。さらに、ワードが死球の後、コワートが逆転満塁弾。エンゼルスが7-4と一気に逆転した。
《Full-count》

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