日本、子どもの将来を悲観=主要国景況感は大幅改善―米調査 | NewsCafe

日本、子どもの将来を悲観=主要国景況感は大幅改善―米調査

【ワシントン時事】米国のピュー・リサーチ・センターが18日発表した調査によると、10年前のリーマン・ショック後の金融危機時と比べ、世界の主要な27カ国の多くで景気認識が大幅に改善していることが明らかになった。ただ、日本では「子どもの世代が(親より)経済…

社会 時事通信社/NEW_POLECOINT/ECONOMY
 【ワシントン時事】米国のピュー・リサーチ・センターが18日発表した調査によると、10年前のリーマン・ショック後の金融危機時と比べ、世界の主要な27カ国の多くで景気認識が大幅に改善していることが明らかになった。ただ、日本では「子どもの世代が(親より)経済的に恵まれている」との回答が15%にとどまり、フランスと並び、調査対象国で最低を記録した。 調査では「今の景気が良い」と回答した人はドイツで78%に達し、危機時2009年の回答を50ポイント上回った。危機の震源地となった米国は65%(48ポイント上昇)、日本も44%(34ポイント上昇)と、景況感は大きく改善した。 一方、「子ども世代の経済状況」については総じて悲観的。日仏を上回ったものの、米国では「恵まれている」との回答は33%にとどまった。 調査は5月から8月にかけて3万133人を対象に実施した。 
《時事通信社》

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