【MLB】苦しい体勢で遊撃定位置から横投げで…剛速球 マチャドの“鬼肩”は「現実離れ」 | NewsCafe

【MLB】苦しい体勢で遊撃定位置から横投げで…剛速球 マチャドの“鬼肩”は「現実離れ」

スポーツ フルカウント
ドジャースのマニー・マチャド【写真:Getty Images】
■強肩ぶりを見せつける美技、実況も興奮「何というプレーでしょうか!」

 ドジャースのマニー・マチャド内野手が13日(日本時間14日)の敵地カージナルス戦で強肩ぶりを見せつけた。素手で打球をもぎ取り、体勢が崩れた状態から一塁へ矢のような送球。一塁走者を刺した。MLB公式インスタグラムが動画を紹介すると、ファンからは「現実離れしている」と驚きの声が上がった。

 ドジャースの7点リードで迎えた4回だった。1死走者なしでジョーコがピッチャー返しのゴロを打つと、マウンド上のカーショーが咄嗟にグラブを差し出した。打球はコースが変わり、三遊間へ。二塁ベース方向に動いていた遊撃のマチャドは逆を突かれる形となった。

 しかし、素早く反応すると素手でボールを掴む。そして、ほぼ遊撃の定位置で三塁側に体が振られる苦しい体勢から、一塁へ横投げでボールを送った。逆を突かれたとは思えない“剛速球”がフリースのグラブに収まり、ジョーコはアウト。敵地がどよめいた。
《Full-count》

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