泊原発、一時外部電源喪失=非常用発電機でプール冷却―北海道地震 | NewsCafe

泊原発、一時外部電源喪失=非常用発電機でプール冷却―北海道地震

 北海道胆振地方の地震で6日、北海道電力泊原発(泊村、停止中)の外部電源が喪失した。非常用ディーゼル発電機6台が起動し、使用済み燃料プールの冷却を継続。同日午後0時13分に3号機の外部電源が復旧、1、2号機も午後1時までに復旧した。施設に地震による異常…

社会 時事通信社/NEW_SOC/SOCIETY
 北海道胆振地方の地震で6日、北海道電力泊原発(泊村、停止中)の外部電源が喪失した。非常用ディーゼル発電機6台が起動し、使用済み燃料プールの冷却を継続。同日午後0時13分に3号機の外部電源が復旧、1、2号機も午後1時までに復旧した。施設に地震による異常は無く、電源喪失は道内全域の停電の影響とみられる。
 原子力規制庁によると、6日午前3時25分ごろ、3系統6回線ある外部からの電源供給が途絶。1~3号機の原子炉内に核燃料はなく、計1527体の核燃料はすべて使用済み燃料プールに貯蔵されていたが、非常用ディーゼル発電機からの電源供給で冷却を続けた。
 午前8時52分、6回線のうち1回線で電源が復旧し、午後0時13分に3号機と接続された。1号機も同51分、2号機も午後1時に接続され、外部電源はすべて復旧した。 
《時事通信社》

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