「オリジナル版を超えた」と評価されるリメイク映画作品ベスト3 | NewsCafe

「オリジナル版を超えた」と評価されるリメイク映画作品ベスト3

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「オリジナル版を超えた」と評価されるリメイク映画作品ベスト3

技術は日々進歩し続けており、CG技術は一昔前とは比べ物にならないほどキレイで洗練されている。特に映画界はこの恩恵を受けており、次々と最新技術を使って名作映画をリメイクしている。


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そんな中から“オリジナルを超えた”と評価される3本を紹介しよう。


『チャーリーとチョコレート工場』(2005年)は、貧しくも心の優しい少年・チャーリーをはじめとする5人の子供が、ジョニー・デップ演じる奇抜ないで立ちの工場長“ウィリー・ウォンカ”が経営する不思議なチョコレート工場を見学しに行くファンタジーコメディー。


原作はロアルド・ダールの児童小説『チョコレート工場の秘密』で、実は1971年に『夢のチョコレート工場』というタイトルで映画化されている作品。一部ではCGまみれのリメイク作品よりも、手作り感のあるセットで頑張っている旧作の方がいいという声もあったが、ティム・バートン監督が制作した『チャーリーとチョコレート工場』は全世界興行収入が4億7000万ドルを突破、日本でも53億円を超える大ヒットを記録。紛れもなくリメイク大成功の映画となった。


《まいじつ》

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