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蒼井優、33歳誕生日にサプライズケーキ登場も「台本に書いてあった」と暴露

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蒼井優、33歳誕生日にサプライズケーキ登場も「台本に書いてあった」と暴露

 アニメーション映画『ペンギン・ハイウェイ』の初日舞台挨拶が8月17日、TOHOシネマズ日比谷にて開催され、声優を務めた北香那、蒼井優、西島秀俊、竹中直人に加え、石田祐康監督、原作者の森見登美彦が登壇。舞台挨拶の後半では、この日33歳の誕生日を迎えた蒼井と、23日が21歳の誕生日の北に、バースデーケーキと似顔絵が贈呈された。

 森見登美彦の同名小説をアニメ映画化した本作。自分の住む街に突如現れたペンギンの謎を解こうと奮闘する アオヤマ君のひと夏の成長を鮮やかに描く、青春ファンタジー映画だ。頭が良く探求心旺盛な一方で、生意気なところもある小学四年生のアオヤマ君を演じるのは、声優初挑戦の北香那。アオヤマ君が憧れを抱く、自由奔放でミステリアスな“お姉さん”の声を、蒼井優が担当している。


 舞台挨拶では、冒頭から石田監督の天然キャラが炸裂し、ほっこりムードの中イベントが進行。初日を迎えた感想を聞かれると、蒼井は「とにかく石田監督、おめでとうございます。皆さん見てわかると思いますけど、本当に愛らしい方で、この石田監督が全カットに愛情を詰め込んだ映画がこれなので、気に入っていただけると本当に嬉しいと思います」とメッセージを送った。

 すると、石田監督は「ありがとうございます」と感謝しつつ、「僕、今日恐縮ながら、蒼井さんがプレゼントしていただいたこのTシャツ…」と切り出し、蒼井からプレゼントされたTシャツを着て登壇したことを告白。以前、完成披露試写会が行われた日が石田監督の誕生日だったそうだが、知らなかった蒼井はプレゼントを用意しておらず、後日Tシャツを購入したもののなかなか渡す機会がなく、この日の舞台挨拶前に渡したとこのこと。アオヤマ君やペンギンをイメージし、選んだTシャツだという。


 「こんな素敵な服いただいちゃって、ちょうどアオヤマ君がこういう柄の服着てたなと思って」と恐縮しきりの様子で話す石田監督に、MCが「後ろで話してもらえます?」とツッコミを入れると、会場は笑いに包まれた。

 竹中も、石田監督のピュアな性格に心を動かされたようで「初日迎えて、こんなに嬉しそうにドキドキしている監督は初めて見ました。500席全部埋まってるって聞いたら、500人分手に人って書いてずっと飲んでいたんですよ。監督の存在に感動しちゃいました」と熱弁。


 竹中と石田監督は、「この夏やりたいこと」がトークテーマに挙がった際も、セミ取りの話題で意気投合。竹中は「セミを素手で捕まえて、虫かごいっぱいに詰め込んで、一斉に放したい」と夢を膨らませた。すると石田監督も「ぜひ参加させてください」「手づかみでパンパン取りましょう」とノリノリで応じ、大盛り上がり。

 また、西島は「キャンプファイヤー」という言葉を思い出せず、「あのー、なんですか、あれ」と繰り返した挙句に「焚火」と言ってしまい、登壇者一同、大爆笑する場面も見られた。

 その後、ステージには蒼井と北の誕生日を祝う、バースデーケーキが登場。石田監督が描いた2人の似顔絵も手渡された。蒼井と北は「嬉しい」と口々に話してニッコリ。石田監督は似顔絵を描いている際の心境を「見つめられているようで照れてしまいました」と語り、会場を笑いに包んだ。

 感想を聞かれると、北は「こんなに可愛く描いていただいて、ありがとうございます。まさかこんな風にサプライズしていただけると思っていなかったので、嬉しかったです」と感激。一方の蒼井は「ケーキまでは台本に書いてあったんですけど」と裏話を暴露。「全然サプライズじゃないと思っていた」と笑いつつ、「ケーキももちろん嬉しいですけど。びっくりしました。ありがとうございました」と話し、真のサプライズとなった似顔絵のプレゼントを喜んでいた。『ペンギン・ハイウェイ』は全国公開中。

テキスト・写真:水野梨香

《AbemaTIMES》

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