【MLB】大谷、名手を「ひるませた」適時打 米専門家「打球が予想以上に速かった」 | NewsCafe

【MLB】大谷、名手を「ひるませた」適時打 米専門家「打球が予想以上に速かった」

■遊撃アンドラスが正面の打球に対応できず「動きが止まってしまった」 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)の敵地レンジャーズ戦で4試合ぶりにスタメン出場。今季4度目の「4番・DH」で初回の第1打席にセンター前へのタイムリーを放ち、4打数1安打1打点1得点…

スポーツ フルカウント
痛烈なタイムリーを放ったエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
■遊撃アンドラスが正面の打球に対応できず「動きが止まってしまった」

 エンゼルスの大谷翔平投手は16日(日本時間17日)の敵地レンジャーズ戦で4試合ぶりにスタメン出場。今季4度目の「4番・DH」で初回の第1打席にセンター前へのタイムリーを放ち、4打数1安打1打点1得点だった。敵地メディアは大谷の強烈な打球を称賛。名手エルビス・アンドラス遊撃手を「ひるませた」「予想以上に速かった」と高く評価している。エンゼルスは初回に5点を先制しながら、逆転されて6-8で敗れた。

 強烈な一振りだった。大谷は初回無死一、三塁の好機で打席を迎えると、1ストライクから先発右腕フラドの速球を捉えた。遊撃正面に飛んだものの、名手アンドラスが対応できず。強烈なグラウンダーの当たりはセンター前に抜けた。

 テキサスで試合を中継しているテレビ局「FOXスポーツ・サウスウエスト」の実況は「グラウンダーの当たりです。これにエルビス・アンドラスは動きが止まってしまいました。タイムリーヒットです」とまくし立てた。
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