フィリピンで妻を300万円で買った男の末路とは…映画『愛しのアイリーン』衝撃の本予告編解禁 | NewsCafe

フィリピンで妻を300万円で買った男の末路とは…映画『愛しのアイリーン』衝撃の本予告編解禁

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フィリピンで妻を300万円で買った男の末路とは…映画『愛しのアイリーン』衝撃の本予告編解禁

 安田顕主演、映画『愛しのアイリーン』が9月14日(金)に全国公開されることが決定し、本予告編がついに解禁となった。

 寒村の地。久方ぶりに岩男(いわお)が帰省したその日は、死んだことすら知らなかった父親の葬儀中だった。しかも岩男はフィリピンで嫁探しツアーで出会った嫁、アイリーンを連れていた。42歳まで恋愛を知らずに生きてきた岩男に無邪気にまとわりつくアイリーン。騒つく参列者たちの背後から現れたのは、ライフルを構えた喪服姿の母親ツル。今、戦慄の来訪記が幕を開ける。ラストの瞬間まで怒涛のように押し寄せる行間なしのエモーション。国境も常識も超える、戦慄のラブ&バイオレンスがここに誕生。

URL: youtu.be

 そしてこの度、解禁となった本予告編映像は、主題歌となる奇妙礼太郎が唄う「水面の輪舞曲(ロンド)」をバックに、「シアワセを買った男」岩男役の安田顕と、「シアワセを夢見たフィリピ―ナ」アイリーン役のナッツ・シトイが、ぎこちない言葉や喧嘩を重ねながら愛を育む姿が切なく描かれる。景色の先に見える一面に広がる打上げ花火を見つめるアイリーンの「シアワセ二ナル」という台詞をきっかけに、前半のラブストーリーを予感させる展開から一転し、岩男の母親ツル(木野花)がつばを吐きかけるシーン、アイリーンを連れ去ろうとする塩沢(伊勢谷友介)、アイリーンとツル・嫁姑の怒鳴り合いなど、怒涛の映像が結婚行進曲に合わせて映し出されていく。一面の雪景色の中で果たしてアイリーンは何を見つめているのか。まさに「映画化という名の事件」に相応しい、衝撃の本予告編映像に仕上がっている。

映画『愛しのアイリーン』9月14日(金)TOHOシネマズ シャンテ他にて全国ロードショー!


(C) 2018「愛しのアイリーン」フィルムパートナーズ

配給:スターサンズ

《AbemaTIMES》

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