BENI、横浜DeNA筒香の知られざる素顔と新曲「READY25」誕生秘話を語る | NewsCafe

BENI、横浜DeNA筒香の知られざる素顔と新曲「READY25」誕生秘話を語る

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BENI、横浜DeNA筒香の知られざる素顔と新曲「READY25」誕生秘話を語る

 歌手のBENI(32)が、友人である横浜DeNAベイスターズの主砲・筒香嘉智選手(26)のために書き下ろした「READY25」誕生の裏話、そして友人だからこそ知り得る筒香の素顔を明かした。


 5月22日に横浜スタジアムで行われたゲームで始球式を、さらに試合終了後にはファンの前でお披露目ライブを行ったBENIは、自身の曲「READY25」について「元気が出る、シンプルな応援ソング」と話した。


 「今までの楽曲は自分の思いを届けるためにストーリーを書いてきましたが、今回は全く逆のファン目線に立って作りました。チームやファンが一つになることを第一に考えた結果、スタジアムの人々が一つになれるよう、メロディや歌詞は極力シンプルに。なおかつスタジアムのような大きな場所で流れるので、ベースが響き渡るビッグなサウンドを意識しました」


 昨年の夏前から親交を深めた二人の間に「登場曲を作る」という話題が持ち上がったのは、ごく自然な流れだったという。しかし、筒香から与えられたテーマに当初は少し困惑も。


 「ゴウくんにどんな感じが良いか聞いたら『ラテンでノリノリ』って、かなりざっくり(笑)。ただそれまでの会話で大体のイメージはできていたし、幼い頃にメキシコに近いカリフォルニアに住んでいたこともあって、ラジオから流れるラテン音楽には親しみもありました。自身の楽曲でラテン調のトラックを出すタイミングは無かったので、私にとっても新しい挑戦となり楽しかったです」


 「READY25」の中でもお気に入りのフレーズは「Para la Calle(パララカエ!)」。中南米の野球シーンにおいて、ホームランを指す表現として用いられる言葉だが、BENIはその言葉が持つ別の意味に感銘を受けたという。


 「ホームラン造語に限らず、そもそも『壁を越えて』という意味があるんです。誰にでも存在する壁を越えてという解釈をすれば、それぞれのホームランを描いて! という、皆に共通するシンプルな応援ソングにもなる。さらに『GO・GO・GO』で一つになれれば嬉しいですね。READY25の曲中には、ミステイクを前向きに捉え、レコーディングのNG集などが随所に散りばめられています。そういったところも、楽しんでもらえれば」


 最後にBENIは筒香の魅力について「ギャップ」を挙げると、友人だからこそ知り得る筒香の素顔を次のように明かした。


 「野球選手としてはストイック。ただプライベートではいつも笑っています。よく“ノリ突っ込み”もします(笑)。それにとても真剣に語っていると思ったら、全部作り話の嘘だったり……そんなギャップが、ゴウくんの魅力です。後半戦もガンガン、パララカエ! ファンもそれを望んでいると思うので、普通じゃできないこと、ワクワクを私たちにたくさん見せて欲しいですね」


 その筒香は12日に行われた対阪神17回戦の6回、阪神の3番手・岩崎のストレートを完璧に捉え、じつに7月24日の対中日戦以来となる23号ホームランをライトスタンド上段に突き刺してチームを勝利に導いた。


 いよいよシーズンは終盤戦を迎える。1回でも多くの「READY25」、さらに「Para la Calle(パララカエ!)」をハマスタのファンに披露して欲しいものだ。

(C)AbemaTV


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《AbemaTIMES》

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