「打席が唯一自由な時間」 独立L出身のロッテ3年目外野手が目指す1軍昇格 5ページ目 | NewsCafe

「打席が唯一自由な時間」 独立L出身のロッテ3年目外野手が目指す1軍昇格

スポーツ フルカウント
ロッテ・大木貴将【写真:佐藤直子】
「インコースを攻めておけば長打はない、とは思わせたくない。だから、インコースもしっかり引っ張って打って『こういうバッティングもできるんだ』と印象づけておきたいんです。インコースをどうに投げづらくするか。それが今の課題ですね」

 昨年9月21日に1軍初昇格初出場を果たした。9試合に出場し、2安打1盗塁を記録。今季は開幕1軍の当落線上に残ったが掴みきれず。4月21日に1軍昇格し、試合に出場したが、翌日には抹消された。通算10試合だが、一度味わった1軍の雰囲気は大きなモチベーションになっている。

「1軍のあの場で試合をすると、ちょっと考え方が変わるというか。行きたい気持ちが本当に強くなりますね。去年は一応ヒットも打った。やっぱり1軍でヒットを打つと気持ちいいんですよ。1プレー1プレーに2軍とは違った緊張感や必死さがあって、そこで野球をできることがすごく幸せだと思いました。だから、早く1軍に行きたい。具体的な目標が見えた感じです」
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