クックパッドが描く未来のマーケット!スマートキッチンで料理はもっと楽しくなる | NewsCafe

クックパッドが描く未来のマーケット!スマートキッチンで料理はもっと楽しくなる

「親子丼を作る時、どこを調理したいですか? 僕は卵をフワッとさせるところだけをやりたい」

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 「親子丼を作る時、どこを調理したいですか? 僕は卵をフワッとさせるところだけをやりたい」

 クックパッド スマートキッチングループ リーダーの金子晃久氏は、来場者に向かって話しかけた。「(料理は)ラクしようとすると失敗し、逆に美味しくしようとすると大変」。人と機械が分担して料理ができるようになるとキッチンの新しい未来が見えてくるという。



 うまく機械と連携すれば、手間をかけたいところだけを調理するというスタイルの実現も可能になる。冒頭の氏が話すシーンもそのひとつだ。家庭でもキャラ弁を作るほど料理好きな金子氏ならではのこだわりを見せたが、この現象はグランピングに似ているという。すべてを自分で行うキャンピングと違い、設備や材料などはプロにまかせて、自身は贅沢な環境体験をする。キッチンの調理においても、「やりたいところだけ調理する」ということも可能になるという。

 同社ではレシピ連携調味料サーバー「OiCy Taste」を開発している。これはレシピに合わせて、調味料を自動的に調合してくれる機械だ。これと同じく発表されたのが、クックパッドに投稿されたレシピを、機器が読み取り可能な形式(MRR: Machine Readable Recipe)に変換して機器に提供する「OiCy」。主に、キッチン家電を取り扱う企業に向けて提供するサービスだが、機器をOiCyに対応させることで、クックパッドのレシピ内容に合わせ機器を自動で制御できるようになるという。
《RBB TODAY》

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