2018年は「TGG」元年、東京英語村9/6オープン…施設を報道公開 | NewsCafe

2018年は「TGG」元年、東京英語村9/6オープン…施設を報道公開

 2018年9月6日、東京都江東区・青海に東京都の英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」がオープンする。1階から3階まで、施設のようすを取材した。料金や対象、一般参加可否について紹介する。

社会 ニュース
2018年9月6日にオープンする東京英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」 写真は1階 エントランス
  • 2018年9月6日にオープンする東京英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」 写真は1階 エントランス
  • TGG 1階のエントランス。ここから英語漬けの世界へ出発! 1階にはカフェもある
  • TGG 2階のテラス。ここでエージェントと出会い、アイスブレイクのための時間「チーム・ビルディング」が設けられる
  • TGG 2階の「Room A(202)」。椅子は縦にすると中高校生用、横にすると小学生も利用できる2way。デザインされた学習環境
  • TGG 2階の「Room A(202)」後方にはアクティビティ用の英語書籍が並ぶ
  • TGG 2階の「Kids Zone」。オープン時はおもにランチタイムの部屋として利用し、将来的には幼児向けプログラムの空間としても利用予定だという
  • TGG 2階の「Kids Zone」で見つけた動物・チーズの形のイス。足元にはマットが敷かれている
  • TGG 2階のようす アトラクション・エリアの並びは外国の町並みを意識した造り
 2018年9月6日、東京オリンピック・パラリンピックへの気運が高まる東京都江東区・青海エリアにおいて、グローバルな世界をめいっぱい味わえる英語学習施設が誕生する。始めから終わりまで“英語漬け”の環境を実現する、東京都の英語村「TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」だ。

 オープンに先駆け、7月18日に報道機関向け内覧会が行われた。実際にTGGを利用する場合をシミュレーションしながら、TGGとはいったいどういった施設なのか追ってみよう。

東京都の英語村、TGGとは

 TGGは、東京都教育委員会とTOKYO GLOBAL GATEWAYが提供する、体験型英語学習施設。1階のエントランスから3階まで、その総面積はサッカーコート約1面分にあたる7,000平方メートルに及び、広々とした空間に多種多様な教室を備える。

1階エントランス。ここから英語漬けの世界へ出発!
《佐藤亜希》

≪PR≫
>ふるさと納税で食費を節約!食費毎月2万5千円の我が家が教える"おすすめ返礼品"

特集

page top