早期発見が難しい「すい臓がん」 見逃さないポイントは? | NewsCafe

早期発見が難しい「すい臓がん」 見逃さないポイントは?

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早期発見が難しい「すい臓がん」 見逃さないポイントは?
執筆:井上 愛子(保健師・助産師・看護師)
医療監修:株式会社とらうべ
「沈黙の臓器」とも呼ばれる「すい臓」。
そんなすい臓にできるがんは、主ながんの中でも特に生存率が低く、恐ろしいがんとして知られています。
星野仙一・元監督や九重親方・元横綱千代の富士など、有名人がこの病気で亡くなられたニュースは記憶に新しいでしょう。
見つけづらい上に進行も速く、生存率が低い「すい臓がん」。
今回は「すい臓がん」について詳しく解説します。

体の奥まったところに位置する「すい臓」

皆さんはすい臓が体のどのあたりにあるか知っていますか?
なんとなくこのあたりかなと思っても、普段あまり意識することがなく、わかりにくいと言われます。
すい臓はみぞおちから少し下で、背中に近い胃の後ろ側にあります。
消化酵素を作る工場とも言われる15cmほどの臓器で、血糖値をコントロールするインスリンや、食べたものを消化するすい液などを分泌する働きを担っています。
《Mocosuku》

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