犬に噛まれたことでかかる破傷風について 症状と予防法 | NewsCafe

犬に噛まれたことでかかる破傷風について 症状と予防法

犬に噛まれたことでかかる破傷風の症状犬に噛まれた経験がある人の中で、大きな傷なら迷わず病院にいくけれど、小さい傷だったのでそのままにしていた。という方も多いのではないでしょうか?ですが、破傷風菌は土壌や動物の糞便などに常に存在している、目に見えない細菌…

動物 ワンちゃん本舗
犬に噛まれたことでかかる破傷風について 症状と予防法
犬に噛まれたことでかかる破傷風の症状


犬に噛まれた経験がある人の中で、大きな傷なら迷わず病院にいくけれど、小さい傷だったのでそのままにしていた。という方も多いのではないでしょうか?ですが、破傷風菌は土壌や動物の糞便などに常に存在している、目に見えない細菌です。


目立たない傷や、軽い怪我によって破傷風菌に感染してしまうことを考えると、犬に噛まれた小さな傷だからとあなどれないことが分かります。


犬に噛まれたことでかかる破傷風の症状は、細菌そのものが引き起こすのではなく、破傷風菌がつくる毒素が原因になります。破傷風菌が作り出す毒素には、神経毒(破傷風毒素、別名テタノスパスミン)と、溶血毒(テタノリジン)の2種類があります。


犬に噛まれた傷口から、感染した破傷風菌は、この神経毒を作りだし、末梢神経に吸収され、脳や脊髄にまで影響を及ぼしていくので、全身の筋肉にけいれんが生じる症状を表します。破傷風の症状はこのような経過をたどります。
《わんちゃんホンポ》

≪PR≫
>ふるさと納税で食費を節約!食費毎月2万5千円の我が家が教える"おすすめ返礼品"

特集

page top