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常備しておくと便利!「レモン」の美味しい調理法

スイーツばかりでなく、居酒屋で出てくるサワーやレストランの料理にと、昨今じわじわ巷で人気が高まっている食材の1つが「レモン」。その理由は、瀬戸内海を中心にした、国産レモンの普及にある。みずみずしい酸味と爽やかな香りが魅力のレモンを使った料理を挙げてみよ…

グルメ オリーブオイルをひとまわし
常備しておくと便利!「レモン」の美味しい調理法
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1. レモン3個のヘタを切り落とし、十字に深めに切り込みをいれ、塩を詰める。2個は4つ切りにして果汁を搾る。
2. ボウルに1と果汁を搾った後のレモンを入れ、残りの塩、ローリエ、胡椒を混ぜる。
3. 瓶に隙間がないようすべてを詰め込み密閉。常温で保存する。
4. 時折果汁が行き渡るよう瓶を振って混ぜる。1か月程で完成し使用できる。

漬かった後は、梅干しのように長期保存が可能。サラダをはじめ様々な料理に細かく刻むなどして応用できる。他、定番のハチミツで漬けたり、オリーブオイルに輪切りなどにして漬けておいたりすると、料理にアクセントを添えるので常備しておきたい。

2. 蒸し焼き:レモンチキンタジン

モロッコ料理で使用されるタジン鍋は、とんがり帽子のような蓋つきの陶製の鍋。下から加熱することで、中の食材がその水分で蒸し焼きになり、水溶性のビタミンを損なわず調理できるのが利点だ。先述のプリザーブドレモンを使用した鶏肉とレモンのタジンは、材料さえ揃えば手軽にできる点も魅力。もちろんタジン鍋がなくても家にある厚手鍋でも作れるので、ぜひトライしてみよう。レモンの酸味が鶏肉と好相性で、さっぱり美味しくいただける。
《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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