書店経営者が自民党に『ネット書店課税』創設を要望 → ネット民ブチギレ! ホリエモン「頭おかし過ぎる」 | NewsCafe

書店経営者が自民党に『ネット書店課税』創設を要望 → ネット民ブチギレ! ホリエモン「頭おかし過ぎる」

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書店経営者が自民党に『ネット書店課税』創設を要望 → ネット民ブチギレ! ホリエモン「頭おかし過ぎる」
本を買いに本屋に行く。一昔前では当たり前のことだったが、現在はネットで注文する人が多くなった。ネットなら自宅に届けてもらえるし、ポイントも付く。欲しい本が置いてなくて店をはしごするということもないので、ユーザーにとっては便利である。

ところが、2018年7月12日に行われた自民党の会合にて、出席した書店経営者から『インターネット書店課税』創設の要望が上がったと共同通信が報じたのだ。この要望に、ネット民からは批判が殺到している。

・ネットの書籍販売に課税?
要望が上がったのは、自民党の「全国の書店経営者を支える議員連盟」が開いた会合でのことだった。共同通信の報道によると、創設を訴えた書店経営者の言い分はこうだ。

「インターネットによる書籍販売が普及し、実店舗の経営が圧迫されている」

「われわれは固定資産税を払っている。区別を図ってほしい」

著作物を定価販売する「再販制度」維持のため、ネット販売の過度なポイント還元による実質的な値引きの規制や、書籍・雑誌への軽減税率適用を求める声もあったそうだ。この報道に対し、ネット民からは批判が殺到している。
《ロケットニュース24》

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