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「グッド・ドクター」小児科医なのに自閉症に無理解って!?設定に批判炎上

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「グッド・ドクター」小児科医なのに自閉症に無理解って!?設定に批判炎上

7月12日からフジテレビ系列で連続ドラマ『グッド・ドクター』がスタートした。山崎賢人が自閉症スペクトラム障がいを抱える小児科医を演じて話題となっている。視聴者は山崎の演技を評価する一方で、藤木直人らが演じた自閉症患者を差別する演出に対して「ストーリーが安易だ」と批判を強めている。


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山崎は先輩医師顔負けの記憶力と技術を持ち合わせた新人外科医の新堂湊を演じている。新堂が勤めることとなった総合病院は、小児科が不採算部門で、経費削減が求められているにもかかわらず小児科医を追加することに病院内では賛否両論になっていた。だが、副院長の司賀明(柄本明)が懇願する形で新堂は病院に入ることになった。


 


自閉症の医者を先輩医師が突き飛ばす


しかし、高山誠司(藤木直人)や瀬戸夏美(上野樹里)ら小児科の先輩医師らは拒否反応を示した。第1話では新堂の機転で一人の男児が救われる展開となったが、男児の手術が成功した後に高山は新堂を突き飛ばし、「お前は医者失格だ」とどなりつける。「医者に大切なものは高度なコミュニケーション能力だ」と主張する高山は第2話以降も新堂と“バトル”を繰り広げるとみられる。


《まいじつ》

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