まさか使ってないですよね…?「うっかりオバ見え」を招く眉メイクアイテム4選 | NewsCafe

まさか使ってないですよね…?「うっかりオバ見え」を招く眉メイクアイテム4選

「うっかりオバ見え!」の原因が、デイリー使いのコスメにあるとしたら、だいぶショックです。これまでの連載では、「この3色がワナ!40代の“うっかりオバ見え”ナチュラルチーク」「これがワナ!“うっかりオバ見え”する40代のナチュラル系アイライン」「40代の女性の“うっかりオバサン見え”を招くナチュラルリップメイクの3大ワナ」「うっかりオバ見えのワナはここ!“40代のまつ毛メイク”ポイント3つ」「3歳老け見え!? 40代がオバサン化する“ナチュラル眉メイク”の3大ワナ」の記事で、パーツごとの“うっかりオバ見え”のポイントや、「どれでも同じじゃない! “3歳老け見えオバサン化”を招く化粧下地の3大ワナ」の記事で、下地選びによってオバ見えを招くリスクをご紹介しました。さて、選び方によって“うっかりオバ見え”を招くアイテムは、化粧下地だけではありません。「私が使っているあのアイテムは、どうなんだろう」が気になった40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。というわけで今回は、ご好評をいただいている連載テーマ『オバサン見えするナチュラルメイクのワナシリーズ』から、うっかりオバ見えを招きやすいブロウアイテムの特徴に迫ります。■■オバサン見えを回避する時短美容!並木さんの人気記事ベスト10はこちらうっかりオバ見え1:グレーの印象が強いペンシルやリキッドパウダーで仕上げる眉と比較して、ペンシルやリキッドで仕上げた眉はそれだけで、“のっぺり”とした印象に仕上がりやすい傾向にあります。この“のっぺり眉”は、立体感や軽さに欠けることから、即座に「オバサンっぽい!」を招きやすい眉の典型としても知られますが、さらにここに「グレー」という色みの特徴が加わると、その落ち着いたイメージから、さらなるオバ見えを招きやすい要因にも。眉色は髪色に合わせるのがメイクのコツではあるものの「40代になって、グレーが強めの髪になったから」と、眉までグレーで統一してしまうと、ぐぐっと老けた見た目になりやすいです。この場合、眉色は黒に寄せつつブラウンを意識したしたほうが、若々しいイメージに。うっかりオバ見え2:やけに発色が強いブロウパウダーふわっとしたナチュラル眉を意識してパウダーのブロウアイテムを使っていたとしても、塗ったあとにべっとりとした仕上がりになってしまうパウダーでは、狙ったような見た目が狙いにくくなります。ひと口に「パウダータイプ」と言っても、肌やファンデーションとの相性、発色などは個体差があるので「パウダーで仕上げているから、安心」とは言い切れないのが、眉メイクの怖いところ。特に、やけに発色が強いパウダーを使ってしまうと、必要以上に眉が濃く見え、べとっとした仕上がりにも見えがち。これが、“うっかりオバ見え”を招く要素にもなりやすいのです。昨今のナチュラル眉を目指すなら、ふんわりとした発色のパウダーを用いるのが鉄則。選ぶアイテムによって、同じ描き方でも見た目は全然変わってきます。うっかりオバ見え3:アートメイクのようにインパクトがあるリキッド状アイテムアートメイクに憧れている40代女性には、描くだけで強いインパクトが出る“リキッドタイプ”のブロウアイテムを愛用している方もいらっしゃいます。しかしこれこそが、“うっかりオバ見え”を招く、最大の要因になっているリスクは否めません。このところはアートメイク的なハッキリした眉よりも、ふんわり自然な仕上げの眉が、ずーっとトレンド。それだけに、まるでアートメイクをしているかのように主張するリキッドタイプのブロウアイテムを使ってしまうと、それだけで古臭い印象を出しやすく、即座にオバ見えのリスクも上がります。これは色がブラックだろうがブラウンだろうがさほど関係はなく、べったりとした強いインパクトが、年齢を感じさせてしまうというわけです。リキッドで仕上げるのが習慣になっている方ほど、今っぽさを意識するならば、その色づき具合にこだわって。うっかりオバ見え4:ホールド力が高すぎる眉マスカラ眉メイクの仕上げに眉マスカラを用いると、お好みの色に仕上げやすかったり毛流れを整えやすかったりするのも確かです。しかしホールド力が強すぎる眉マスカラを使ってしまうと、見た目にべったりとした仕上がりになりやすく、さらにクリアタイプでない限りは、眉の濃淡がなくなり“のっぺり”とした仕上がりを招く要因にも。立体感に欠ける眉ほど、その単調な印象からの古臭さを招きやすく、オバサンっぽさを醸し出す引き金になりがちです。使っているアイテムにもよるものの、ホールド力が強いものほど全体に塗りこまず、眉の中央などばらつきが出やすい箇所だけに使ったほうが無難です。“うっかりオバ見え”を回避するにあたっては「今年購入したアイテムで、メイクをしているから」というだけでは、安心できません。40代になったら、ミーハー的な眉メイクは“若作り”として避けたい一方で、古臭い眉や老けた印象に見えやすい眉は、やめておくに越したことはなく、使っているアイテムのせいで「うっかりオバ見え!」なんてことになれば、がっかり感もひとしおです。みなさまのお手元にあるアイテムは、問題なさそうでしょうか。■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら

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まさか使ってないですよね…?「うっかりオバ見え」を招く眉メイクアイテム4選

「うっかりオバ見え!」の原因が、デイリー使いのコスメにあるとしたら、だいぶショックです。

これまでの連載では、

この3色がワナ!40代の“うっかりオバ見え”ナチュラルチーク

これがワナ!“うっかりオバ見え”する40代のナチュラル系アイライン

40代の女性の“うっかりオバサン見え”を招くナチュラルリップメイクの3大ワナ

うっかりオバ見えのワナはここ!“40代のまつ毛メイク”ポイント3つ

3歳老け見え!? 40代がオバサン化する“ナチュラル眉メイク”の3大ワナ

の記事で、パーツごとの“うっかりオバ見え”のポイントや、

どれでも同じじゃない! “3歳老け見えオバサン化”を招く化粧下地の3大ワナ

の記事で、下地選びによってオバ見えを招くリスクをご紹介しました。

さて、選び方によって“うっかりオバ見え”を招くアイテムは、化粧下地だけではありません。

「私が使っているあのアイテムは、どうなんだろう」が気になった40代女性のみなさま、こんにちは。時短美容家の並木まきです。

というわけで今回は、ご好評をいただいている連載テーマ『オバサン見えするナチュラルメイクのワナシリーズ』から、うっかりオバ見えを招きやすいブロウアイテムの特徴に迫ります。

■■オバサン見えを回避する時短美容!並木さんの人気記事ベスト10はこちら

うっかりオバ見え1:グレーの印象が強いペンシルやリキッド

パウダーで仕上げる眉と比較して、ペンシルやリキッドで仕上げた眉はそれだけで、“のっぺり”とした印象に仕上がりやすい傾向にあります。

この“のっぺり眉”は、立体感や軽さに欠けることから、即座に「オバサンっぽい!」を招きやすい眉の典型としても知られますが、さらにここに「グレー」という色みの特徴が加わると、その落ち着いたイメージから、さらなるオバ見えを招きやすい要因にも。

眉色は髪色に合わせるのがメイクのコツではあるものの「40代になって、グレーが強めの髪になったから」と、眉までグレーで統一してしまうと、ぐぐっと老けた見た目になりやすいです。

この場合、眉色は黒に寄せつつブラウンを意識したしたほうが、若々しいイメージに。

うっかりオバ見え2:やけに発色が強いブロウパウダー

ふわっとしたナチュラル眉を意識してパウダーのブロウアイテムを使っていたとしても、塗ったあとにべっとりとした仕上がりになってしまうパウダーでは、狙ったような見た目が狙いにくくなります。

ひと口に「パウダータイプ」と言っても、肌やファンデーションとの相性、発色などは個体差があるので「パウダーで仕上げているから、安心」とは言い切れないのが、眉メイクの怖いところ。

特に、やけに発色が強いパウダーを使ってしまうと、必要以上に眉が濃く見え、べとっとした仕上がりにも見えがち。これが、“うっかりオバ見え”を招く要素にもなりやすいのです。

昨今のナチュラル眉を目指すなら、ふんわりとした発色のパウダーを用いるのが鉄則。選ぶアイテムによって、同じ描き方でも見た目は全然変わってきます。

うっかりオバ見え3:アートメイクのようにインパクトがあるリキッド状アイテム

アートメイクに憧れている40代女性には、描くだけで強いインパクトが出る“リキッドタイプ”のブロウアイテムを愛用している方もいらっしゃいます。

しかしこれこそが、“うっかりオバ見え”を招く、最大の要因になっているリスクは否めません。

このところはアートメイク的なハッキリした眉よりも、ふんわり自然な仕上げの眉が、ずーっとトレンド。それだけに、まるでアートメイクをしているかのように主張するリキッドタイプのブロウアイテムを使ってしまうと、それだけで古臭い印象を出しやすく、即座にオバ見えのリスクも上がります。

これは色がブラックだろうがブラウンだろうがさほど関係はなく、べったりとした強いインパクトが、年齢を感じさせてしまうというわけです。

リキッドで仕上げるのが習慣になっている方ほど、今っぽさを意識するならば、その色づき具合にこだわって。

うっかりオバ見え4:ホールド力が高すぎる眉マスカラ

眉メイクの仕上げに眉マスカラを用いると、お好みの色に仕上げやすかったり毛流れを整えやすかったりするのも確かです。

しかしホールド力が強すぎる眉マスカラを使ってしまうと、見た目にべったりとした仕上がりになりやすく、さらにクリアタイプでない限りは、眉の濃淡がなくなり“のっぺり”とした仕上がりを招く要因にも。

立体感に欠ける眉ほど、その単調な印象からの古臭さを招きやすく、オバサンっぽさを醸し出す引き金になりがちです。

使っているアイテムにもよるものの、ホールド力が強いものほど全体に塗りこまず、眉の中央などばらつきが出やすい箇所だけに使ったほうが無難です。

“うっかりオバ見え”を回避するにあたっては「今年購入したアイテムで、メイクをしているから」というだけでは、安心できません。

40代になったら、ミーハー的な眉メイクは“若作り”として避けたい一方で、古臭い眉や老けた印象に見えやすい眉は、やめておくに越したことはなく、使っているアイテムのせいで「うっかりオバ見え!」なんてことになれば、がっかり感もひとしおです。

みなさまのお手元にあるアイテムは、問題なさそうでしょうか。

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら

《時短美容家/並木まき》

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