若者の職業意識、仕事よりもプライベート…H30年版「子ども・若者白書」 | NewsCafe

若者の職業意識、仕事よりもプライベート…H30年版「子ども・若者白書」

 仕事より家庭やプライベートを優先したい若者が増えていることが平成30年6月19日、内閣府が公表した平成30年版「子ども・若者白書」より明らかになった。白書では、若者が多様で柔軟な働き方を選択できるよう、キャリア教育や就労環境の整備なども求めている。

子育て・教育 リセマム/生活・健康/大学生
仕事と家庭・プライベート(私生活)とのバランス
  • 仕事と家庭・プライベート(私生活)とのバランス
  • 転職に関する意識
  • 働くことに関する不安
  • キャリア教育・職業教育の効果
 仕事より家庭やプライベートを優先したい若者が増えていることが平成30年6月19日、内閣府が公表した平成30年版「子ども・若者白書」より明らかになった。白書では、若者が多様で柔軟な働き方を選択できるよう、キャリア教育や就労環境の整備なども求めている。

 「子ども・若者白書(旧青少年白書)」は、子ども・若者育成支援推進法に基づいて毎年国会に提出される年次報告書。平成30年版は、6月19日に会議決定された。

 平成29年度を中心とする子ども・若者の状況および子ども・若者育成支援施策の実施状況について、「子ども・若者育成支援推進大綱」の構成に沿って紹介。「すべての子ども・若者の健やかな育成」「困難を有する子ども・若者やその家族の支援」など、第1章から第7章で構成している。

 特集「就労などに関する若者の意識」では、平成29年度に内閣府が行った「子ども・若者の意識に関する調査」の結果をもとに若者の職業意識や将来展望などを考察している。平成29年度調査は、全国の16~29歳の男女1万人を対象に平成29年10月27日~11月13日に実施。平成23年度に内閣府が実施した「若者の考え方についての調査」の結果とも比較している。
《奥山直美》

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