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これで解決!食器のコーディネートとディスプレイ収納

どんなにこだわった料理でも、盛り付けをする食器がイマイチでは料理の見栄えは悪くなってしまう。しかし、食器選びはなかなか難しい。そこで今回は、上手な食器の選び方やコーディネート、ディスプレイ収納など、食器について解説する。

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これで解決!食器のコーディネートとディスプレイ収納

どんなにこだわった料理でも、盛り付けをする食器がイマイチでは料理の見栄えは悪くなってしまう。しかし、食器選びはなかなか難しい。そこで今回は、上手な食器の選び方やコーディネート、ディスプレイ収納など、食器について解説する。

1. 食器はどう選ぶ?

統一感を大切に!

新しく生活をスタートする際には同じブランドやメーカーの食器をシリーズで購入したり、既にセットになっているものを購入することが多い。同じシリーズの食器は見た目にも統一感があり美しいが、いつまでも維持することはできない。割れてしまって買い足すときに、同じものがない場合もある。食器を頂くこともある。こんな時、手持ちの食器と新しく加わった食器のテイストが異なると、統一感がなくなってしまう。"見た目"もまた美味しさに関係するだけに、食器のテイストがバラバラという事態は避けたい。食器を選ぶうえでもっとも大切なことは、統一感である。

必要なものを把握する!

家庭によって、必要な食器は異なる。茶碗、汁椀、大中小の平皿など基本的なものは揃えておくべきだが、和食をよく食べる家庭と洋食が多い家庭では揃えるべき食器は異なるし、家族構成によっても違ってくる。和食中心の家庭では「和食に合う」と、洋食メインの家庭では「洋食に合う」と感じる食器を選ぼう。食器を目の前にズラリと並べた状態で、ある日の家庭のメニューを想像し、例えば、煮魚と切り干し大根とほうれん草のおひたしと味噌汁とご飯がそれぞれどんな食器に盛られていたら美味しそうに見え、食卓に統一感があるかを考えよう。

2. 食器をコーディネートするには?

食器がコーディネートされていると、テーブルがおしゃれに見える。同じブランドの同じシリーズなら当然コーディネートは簡単だが、そうでない場合はどのように揃えると良いのだろう?

一番簡単なコーディネートは、食器の色を合わせることだ。基本はシンプルな白。平皿や深皿など、一通りの食器を白で揃えておくとコーディネートしやすい。色彩豊かな料理なら白い食器だけでも食卓は華やかになるが、色合いが地味になってしまう場合には、大皿は白以外のものを選ぶ、または鮮やかな色合いのランチョンマットを使うなど工夫しよう。シンプルな白い食器のほか、料理が映える黒い食器も揃えると便利。黒い食器は、和食を最高に美味しく見せるのだ。白と黒の食器が一通り揃ったら、青や黄色、柄ものなども少しプラスしてコーディネートの幅を広げよう。

種類(素材、雰囲気など)

食器の色が揃わなくとも、同じ素材や質感のものは不思議とマッチする。一口にアンティークと言っても幅広いが、同じ年代に同じエリアで作られたものなら合わせやすい。また、カフェ風の木の皿やボウルももちろん合う。すべての食器を同じ素材で統一する必要はないが、木の皿を使うなら他は白で統一するなど、ごちゃごちゃにならないように気をつけよう。美しいガラスのボウル、贅沢なシルバーの皿、高価なアンティークのスープ皿、籐のバスケットはどれも素敵だが、全てを同時に使うと統一感ゼロになってしまうのだ。

3. 食器は見せて収納!ディスプレイ収納のコツ

小さな島国である日本の家は小さく、当然キッチンも狭い。そして、困るのが収納だ。しかし、工夫次第でおしゃれにスッキリと収納することができる。それが"ディスプレイ収納"。美しい食器をインテリアとしておしゃれに収納するコツを解説する。

食器棚

ガラス戸で中が見える食器棚は多い。当然、この"見える場所"にはお気に入りの食器を収納しよう。手が届かない高さには、来客用のティーセットやワイングラスなどを。そして、一番取り出しやすく、そして目につく場所にはよく使う食器を収納しよう。よく使う食器とは、使いやすく見た目も良いもの。重ねても絵になるよう、色合いを合わせることがポイント。

カウンター、ウォールシェルフ

流行のオープンキッチンは開放感があって良いが、キッチンが丸見え。カウンターや調理台に何も置かずに全て収納するのは理想だが、そこまで収納スペースのあるキッチンは稀である。しかし、"丸見え"を逆手にとってディスプレイ収納すれば、キッチンはスッキリとおしゃれにまとまる。おすすめは、ウォールシェルフ。壁に取り付けるタイプの棚で、スペースを有効活用できる。良く使うものを飾るのか、あまり使わないが気に入っているものを飾るのかは自由。キッチン全体の色合いとウォールシェルフの色、そしてディスプレイする食器の色がマッチするように意識しよう。また、頻繁に使うお気に入りの食器は、あえてカウンターの上に収納するのも手だ。ディスプレイ収納はキッチンのタイプと食器の量によって工夫しよう!

結論

ファッションと同じく、食器も「自分が好きだと感じるもの」は似ていることが多く、それらを集めれば自然と統一感が生まれる。現に、サイズや色などの異なるバラバラな食器でも、上手にまとめて統一感を出すおしゃれカフェもある。「好きなもの」を選んで上手にコーディネートしよう!

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投稿者:オリーブオイルをひとまわし編集部

《オリーブオイルをひとまわし編集部》

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