「CINEMA FIGHTERS project」第二弾『ウタモノガタリ』の魅力 | NewsCafe

「CINEMA FIGHTERS project」第二弾『ウタモノガタリ』の魅力

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「CINEMA FIGHTERS project」第二弾『ウタモノガタリ』の魅力

 詩と音楽、映像を一つに融合したプロジェクト<-CINEMA FIGHTERS project->の最新作、 映画『ウタモノガタリ-CINEMA FIGHTERS project-』(6月22日公開)の公開を記念して、プロジェクト初作品となった前作を振り返り、本作のパワーアップした魅力を紹介する。

そもそも「CINEMA FIGHTERS project」とは?

 EXILE HIROが率いるLDH JAPAN。俳優の別所哲也が代表を務める米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)。そしてEXILE、三代目 J Soul Brothers、E-girlsなどEXILE TRIBEのアーティストへ多くの歌詞を提供してきた作詞家、小竹正人氏。三者の奇跡的な出会いによって生まれた音楽と映像のコラボレーションプロジェクト。楽曲からインスパイアされたストーリーをショートフィルムとして実写映像化する、ミュージックビデオとは違う新たなエンターテイメントであり、若⼿監督育成・発信の為の場でもある。


第二弾『ウタモノガタリ』は、第一弾からさらにパワーアップ!

 EXILE TRIBEの既存の楽曲からインスパイアされたストーリーを映像化した、第一段。すで多くの方が知っている名曲から生まれた作品たちは、実力派の監督と豪華な出演者が参加し、楽曲の大きなタイトルに負けない、ファンの期待に応えるものとなった。


 そこから更にパワーアップした第二弾『ウタモノガタリ』では、作詞家・小竹正人の書き下ろしによる6つの新たな楽曲から、ショートフィルムが誕生!未発表の6つの新曲は、なんと劇場でしか聴くことができない。


 そんな楽曲を歌うアーティストも本プロジェクトへ初参加となる、EXILE TAKAHIRO、 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE、GENERATIONS from EXILE TRIBE、JAY’ED & 鷲尾伶菜、DANCE EARTH PARTY、DEEPという豪華な面々が抜擢され、それぞれの魅力的な歌声を披露している。


 今回、既存の楽曲からではなく、小竹の書いた詩から世界観・ストーリーを構築する監督には、『トイレのピエタ』で第56回日本映画監督協会新人賞を受賞した松永大司監督、『舟を編む』(2013)で第37回日本アカデミー賞最優秀作品賞最優秀監督賞を受賞した石井 裕也監督、『0.5 ミリ』で第39回報知映画賞作品賞を受賞した安藤桃子監督、『663114』がベルリン国際映画祭で Special Mention を受賞した平林勇監督、SSFF & ASIA で4度「観客賞」を受賞している Yuki Saito 監督、映画『こころ、おどる』で SSFF & ASIA 2015「ジャパン部門」にて優秀賞を受賞した岸本司監督が参集。“歌詞”という言葉のみからインスパイアを受ける形となったことで、さらに各監督の表現の方法やアイディアは広がり、自由度の高く個性に溢れた作品仕上がった。楽曲、ショートフィルム、それら全てから着実にプロジェクトとして発展した姿を感じていただける第二弾となっている。


 HIROが「様々な人が夢を叶える場所」、別所が「これからの映像作家にとってのひとつの足跡であり道しるべ」、小竹が「多くの表現者たちがまた一段の成長をできる場」と表現する< CINEMA FIGHTERS project >。2017年の始動から、早くも第二弾の公開を控えた本プロジェクトの今後の展開、そして6月22日(金)より公開を控える映画『ウタモノガタリ -CINEMA FIGHTERS project-』に注目だ。

(c)2018 CINEMA FIGHTERS 

《AbemaTIMES》

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