【MLB】大谷がチャップマンとの対決で密かに自己新樹立 一塁到達タイムは3.98秒 | NewsCafe

【MLB】大谷がチャップマンとの対決で密かに自己新樹立 一塁到達タイムは3.98秒

スポーツ フルカウント

投打のみならず走力も話題となっているエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
■内野安打を狙って激走も紙一重の差でアウト

 エンゼルス大谷翔平投手は25日(日本時間26日)、敵地ヤンキース戦に「5番・DH」でスタメン出場し、3試合ぶりに無安打に終わった。チームは1-2と惜敗したが、8回の第4打席ではヤンキースの剛腕守護神アロルディス・チャップマンと初対決し、見せ場を作った。結果は101.9マイル(約164キロ)速球で遊ゴロに打ち取られたが、この打席でも密かにメジャー自己新記録を更新していたことが明らかになった。

 見応え抜群の初対決だった。1-2で迎えた8回2死一塁の第4打席。ヤンキースのアーロン・ブーン監督が異例の采配に出た。「ミサイル」の異名を執る剛球クローザー、チャップマンを回またぎで投入。二刀流封印に並々ならぬ決意を示した。

 チャップマンの暴投で2死二塁とチャンスを広げ、4球目には大飛球を左翼ポール付近に飛ばした。2ストライクに追い込まれると、敵地を埋める満員の観衆はスタンディングオベーションを送り、ヤンキースと契約しなった二刀流スターをプレッシャーという形で“歓迎”した。
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