犬の眼球癆(がんきゅうろう)とは?症状や原因、治療法から予防法まで | NewsCafe

犬の眼球癆(がんきゅうろう)とは?症状や原因、治療法から予防法まで

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犬の眼球癆(がんきゅうろう)とは?症状や原因、治療法から予防法まで
眼球癆(がんきゅうろう)とは?

眼球癆って?

眼球癆(がんきゅうろう)とは重篤な目の病気や炎症、損傷によって萎縮して目が機能を失い、死んでしまった状態を言います。
眼球は一定の眼圧を維持しています。しかし何らかの外傷、慢性緑内障、ぶどう膜炎、眼内手術などによって強い炎症を起こすと眼球が萎縮や収縮を始めます。
そうすると眼球の機能が失われてしまいます。眼球癆は先天性ではなく後天的に発症します。

眼球癆の症状

角膜も一緒に萎縮してしまうため、眼球は小さく変形してしまいます。
眼球の萎縮が激しい場合は、目と目の周りの骨との間に隙間が生まれ、そこに目ヤニなどが溜まり結膜炎などを発症することがあります。
重度の場合には痛みをともなうこともあり、目ヤニも出てきます。

眼球癆の治療

原因に対してそれぞれに応じた治療をします。
目ヤニや結膜炎がみられる場合には抗菌薬点眼液を使うこともあります。
《わんちゃんホンポ》

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