島サミット、被災地で開幕=北朝鮮問題で首脳宣言へ | NewsCafe

島サミット、被災地で開幕=北朝鮮問題で首脳宣言へ

政治 時事通信社/NEW_POLECOINT/POLITICS

 日本と18の太平洋島しょ国・地域による首脳会議「太平洋・島サミット」が18日、東日本大震災の被災地、福島県いわき市で開幕した。19日に全体会合を開き、来月12日の米朝首脳会談に向けて北朝鮮に拉致・核・ミサイル問題の解決を求める首脳宣言を採択する見通しだ。外務省によると、同サミットの成果文書に北朝鮮問題が盛り込まれるのは初めて。
 島サミットは1997年以降、太平洋の島しょ国の首脳を招いて3年ごとに開催。8回目の今回はニューカレドニアと仏領ポリネシアが新たにメンバーに加わり、18日夜の安倍晋三首相夫妻主催の夕食会で幕を開けた。
 首相は夕食会で「広大な海で結ばれた島国同士の家族のような絆をさらに強いものとし、地域の諸課題に取り組むパートナーシップを強化していく」と強調した。 
《時事通信社》

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