渡瀬マキだけじゃない「機能性発声障害」を経験した歌手 | NewsCafe

渡瀬マキだけじゃない「機能性発声障害」を経験した歌手

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渡瀬マキだけじゃない「機能性発声障害」を経験した歌手

音楽バンド『LINDBERG』ボーカルの渡瀬マキが、機能性発声障害のため活動を休止することを先ごろ、公式サイトで発表した。


昨年から体調を崩していたという渡瀬はホームページで次のように説明している。


《段々と身体が弱っていき、いつも苦しくて、何も楽しめなくなってしまい、眠れない食べれない頭痛、吐き気の日々が続きました。

そして喉に違和感を感じ始め、ふとした何気無い会話も苦痛になってしまいました。その後も喋ろうとすればするほど声が出ない事が続き、色んな病院で色んな診察をうけて「機能性発声障害」と診断されました。》


徐々に回復に向かっているものの、まだ歌唱できる状態ではなく、当面は活動を停止して治療に専念するという。


 


声帯は正常なのに声が出しづらくなる


この機能性発声障害とはどんな病気なのか。


「声帯に異常がないのに声がかすれたり、出しにくかったりする病気の総称です。精神的な問題が関連していると言われ、心因性失声症(突然声が出なくなる)、音声衰弱症(最初は普通に発声できるがだんだん声が弱くなる)、けいれん性発声障害(絞り出すような声になる)などがあります」(医療ライター)


《まいじつ》

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