【MLB】マ軍復帰のイチローに「終焉の時」指摘する声 地元紙特集「悲しいが時は来た」 | NewsCafe

【MLB】マ軍復帰のイチローに「終焉の時」指摘する声 地元紙特集「悲しいが時は来た」

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マリナーズのイチロー【写真:Getty Images】
■「イチローをリリースする時が来た」― 地元コラムニスト主張

 今年6シーズンぶりに古巣マリナーズに戻ってきたイチロー外野手。負傷者が相次いだチームに3月上旬に電撃復帰すると、ファンから大歓迎を受けた。スプリングトレーニングでは右ふくらはぎの違和感や頭部死球などのアクシデントに見舞われたが、開幕をメジャーで迎えるとスタメン出場。19日(日本時間20日時点)で11試合に出場している。

 そんな44歳のベテラン外野手について20日(同21日)、地元紙「シアトル・タイムズ」電子版が「我々はみんなイチローが大好きだ、しかし、マリナーズが彼をリリースする時がやってきた」との見出しで特集記事を掲載した。記事を執筆したのはコラムニストのラリー・ストーン氏。ベン・ギャメルが復帰したマリナーズ外野陣について「5人は多すぎる」と指摘し、「もしマリナーズがイチローをロースターに留めるためさらなる動きをとるとすれば、それは彼らがノスタルジアに浸り、勝利よりも売上を気にかけているということだ」と手厳しく報じている。
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