【MLB】NZ紙まで大谷を特集、母国の“二刀流”アスリートと比較「どちらが歴史的?」 | NewsCafe

【MLB】NZ紙まで大谷を特集、母国の“二刀流”アスリートと比較「どちらが歴史的?」

スポーツ フルカウント

投打に活躍を続けるエンゼルス・大谷翔平【写真:Getty Images】
■母国の二刀流アスリートと比較する記事を掲載「オオタニはそれを凌ぐ」

 エンゼルスの大谷翔平投手はメジャーデビュー後、圧巻の大活躍を見せている。打者としては打率.367、3本塁打、11打点、投手としては2試合先発で2勝、防御率2.08という圧倒的な成績で、ア・リーグ週間MVPにも選出された。登板予定だった15日(日本時間16日)の敵地ロイヤルズ戦は悪天候で中止となったが、17日(同18日)の本拠地レッドソックス戦でメジャー3度目の先発マウンドに上がる予定だ。

 現在、「ベーブ・ルースの再来」として米4大スポーツで最もホットな男として話題の中心となっている大谷だが、二刀流旋風の衝撃は海を越えて、ニュージーランドも“直撃”。地元メディアでは、五輪金メダル2度獲得で同国で最も偉大なアスリートと比較し、「ショウヘイ・オオタニはそれを凌ぐ」とまで称賛している。

 アメリカを席巻する「Shohei Ohtani」の絶大な人気は太平洋を渡った。地元紙「ニュージーランド・ヘラルド」は「ハミシュ・ボンドの偉業は感銘的だが、ショウヘイ・オオタニはそれを凌ぐ」と特集している。
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