中村江里子、子ども達の国籍問題で涙が出そうに「現実をつきつけられました」 | NewsCafe

中村江里子、子ども達の国籍問題で涙が出そうに「現実をつきつけられました」

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フランスを生活拠点にしているフリーアナウンサーの中村江里子が23日、子ども達の国籍問題について自身のアメブロで言及した。

「心がぎゅ~~~っとしてしまう出来事がありました」と切り出した中村。長女のスマートフォンを修理するため店に足を運んだところ、たまたま日本好きなローカルの店員がおり、長女に「君は日本とフランスのどちらの国籍を取るの?」と無邪気に質問したという。

長女が「あ・・・まだわからないけれども、多分、フランス・・かな?」と答えたところ、「え~~~?僕だったら迷わず日本を取るよ。日本人になりたい!!」と熱く語ってくれたのだという。中村は「そんなに日本を好きでいてくれることが嬉しくて、長女は満面の笑顔。このことを嬉しいと感じてくれる長女のことが嬉しい私・・・・・」と振り返った。

しかし中村は「嬉しいけれども、現実をつきつけられました」と続け、その理由として「日本はご存知のように二重国籍の取得は認められていません。今は、子供たちはフランスと日本の国籍を持っていますが・・・22歳までに選択をしなければなりません」と説明した。
《アメーバニュース》

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