ホークス内川がオープン戦5戦目で初安打初アーチ 中日岩瀬から左翼へ一発 | NewsCafe

ホークス内川がオープン戦5戦目で初安打初アーチ 中日岩瀬から左翼へ一発

スポーツ フルカウント

中日とのオープン戦で本塁打を放った内川【画像提供:(C)PLM】
■左ふくらはぎの筋膜炎で別メニュー調整

 ソフトバンクの内川聖一内野手が、オープン戦初安打となる本塁打を放った。20日、ヤフオクドームで行われた中日とのオープン戦。7回の第4打席で、待望の1本が出た。

 左ふくらはぎの筋膜炎で別メニューで調整していた内川は、この日がオープン戦出場5試合目。13打席ノーヒットで迎えた14打席目に、ついに快音が響いた。2死一塁で迎えた場面。中日の3番手・岩瀬仁紀が1ストライクから投じた2球目のスライダーを完璧に捉えた。

 高々と舞い上がった打球は左翼ポール際スタンド中段まで届く大きな2ラン。14打席目でようやく出た初安打に、ダイヤモンドを一周する主砲の表情にも笑顔。通算2000安打に残り25本に迫っている内川に当たりが戻ってきた。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)
《Full-count》

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