ホークス工藤監督もリクエスト要求 敵将に続き、不発に終わる | NewsCafe

ホークス工藤監督もリクエスト要求 敵将に続き、不発に終わる

スポーツ フルカウント

ソフトバンク・工藤監督が「リクエスト」を要求
■6回に内川が一塁へ疾走、送球と同着に見えるもアウト

 ソフトバンクの工藤公康監督が20日、ヤフオクドームで行われた中日とのオープン戦で今季から導入される「リクエスト」を要求した。

 5点ビハインドで迎えた6回、1点を返し、なおも無死一塁の場面だった。4番・内川の打球は三塁へのボテボテのゴロに。三塁・亀澤が前進して捕球し、ランニングスローで一塁へ送球。内川が一塁へ到達するよりも、わずかに早く一塁手・ビシエドのグラブに送球は収まり、判定はアウトだった。

 際どいタイミングのプレーとなり、工藤監督はベンチを出て審判団に「リクエスト」を求めた。リプレー検証の結果、判定通りアウトのままとなり、リクエストは失敗に終わった。

 この試合では中日の森繁和監督も4回にリクエストを要求し、失敗に終わっていた。(福谷佑介 / Yusuke Fukutani)
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