ワタミ創業者に「仕事は生きがい」と発言させた自民党 | NewsCafe

ワタミ創業者に「仕事は生きがい」と発言させた自民党

国会では学校法人森友学園に関する文書書き換え問題で議論が紛糾している。その裏で密かにとんでもない発言をして炎上した国会議員がいる。自民党の渡邉美樹参議院議員だ。ブラック企業の代名詞的存在となってしまった居酒屋チェーン『和民』の創業者である。 「ワタミとい…

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ワタミ創業者に「仕事は生きがい」と発言させた自民党

国会では学校法人森友学園に関する文書書き換え問題で議論が紛糾している。その裏で密かにとんでもない発言をして炎上した国会議員がいる。自民党の渡邉美樹参議院議員だ。ブラック企業の代名詞的存在となってしまった居酒屋チェーン『和民』の創業者である。


【関連】 責任を認めたブラック企業「ワタミ」創業者・渡邉美樹氏に議員辞職のススメ ほか

「ワタミといえば、2008年6月に過労自殺した社員が残した手紙に《体が痛いです。体が辛いです。気持ちが沈みます。早く動けません。どうか助けて下さい。誰か助けて下さい》と書いてあったことが大きな問題として、ニュースでクローズアップされました。過労自殺した社員は調理研修がほとんど行われないまま神奈川県内の店舗に配属され、刺し身などを作る最もハードな業務を任されていたのです。開店前の午後3時までに出勤し、平日は午前3時、週末は午前5時の閉店後も働いくといった長期労働で、残業は月に140時間でした。しかも与えられた社宅が店から遠く、始発電車まで待機を余儀なくされたといいます」(ブラック企業問題に詳しいジャーナリスト)


《まいじつ》

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