どうなるフジテレビ!? 松本人志も「コンテンツ不足」を指摘 | NewsCafe

どうなるフジテレビ!? 松本人志も「コンテンツ不足」を指摘

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どうなるフジテレビ!? 松本人志も「コンテンツ不足」を指摘

3月10日にフジテレビ系列で放送された、お笑い芸人の大喜利番組『IPPONグランプリ』は、平均視聴率が10.6%とふた桁を記録した。


「この番組はダウンタウンの松本人志がチェアマンを務め、10名のお笑い芸人のなかから大喜利ナンバーワンを決める大会です。すでに19回目と、すっかりおなじみになっています。今回は最多16回出場のバカリズムが激戦を制し、決勝で『千鳥』の大悟を下して史上最多4回目の優勝を勝ち取りました」(芸能記者)


ほぼ半年おきに放送される『IPPONグランプリ』だが、かつて松本は「フジテレビはコンテンツがないんかい」と揶揄したことがある。つまり“おなじみ”を通り越して“マンネリ”も自覚しているのだ。


フジテレビは4月の番組改編についての説明会で、目玉は『とんねるずのみなさんのおかげでした』、『めちゃ×2イケてるッ!』などの長寿番組の放送終了と、坂上忍が司会を務める新番組との入れ替えだと発表した。視聴率の低迷で業績が悪化しているなか、フジテレビの立て直し策がどんなものになるのかに注目が集まっている。


《まいじつ》

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