【MLB】大谷翔平、JALと契約で超異例“出陣式“ 出発ロビーでセレモニーは「初めて」 | NewsCafe

【MLB】大谷翔平、JALと契約で超異例“出陣式“ 出発ロビーでセレモニーは「初めて」

スポーツ ニュース
セレモニーに出席したエンゼルス・大谷翔平【写真:荒川祐史】
■「基本的にJALのお願い」で実現、大谷も“アピール”「JALでお越しいただけたら」

 日本ハムからポスティングシステム(入札制度)でエンゼルスに移籍した大谷翔平投手が1日に成田空港から渡米した。出発前には、ゲートの前や特別室ではなく、一般利用客もいる出発ロビーで行われたセレモニーに出席。この日、サポート契約締結が発表されたJALの要望に応えたもので、関係者が「ここで選手のこと(イベント)をやるのは初めて」と話す超異例の“出陣式”となった。

 多くの旅行客であふれかえる成田空港の出発ロビー。スーツを着込んだ大谷が姿を現すと、ステージの周りに集まった約200人の一般人から歓声が上がった。約100人の報道陣も集結。無数のカメラのフラッシュが光る中、セレモニーがスタートし、終了後の質疑応答で自身の理想像を問われた二刀流右腕は「難しいですけど、一番野球が上手い選手になりたいなと思って小さい頃から頑張っていますし、今も変わらないので、そのシンプルな目標に向かって一日一日頑張っていきたい」と力強く宣言した。
《Full-count》

特集

page top