小さく震えていた子犬が運んできた幸せ | NewsCafe

小さく震えていた子犬が運んできた幸せ

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小さく震えていた子犬が運んできた幸せ
運命の一匹との出会い

保護施設への訪問

時は2011年まで遡ります。


その前の年(2010年)の10月に、豆柴の愛犬が14歳で亡くなり、家族の中にもなんとなく空虚感が漂っているようでした。


そんな中、父が家族に見せてきたのは、ボランティアで成り立っているという、動物を保護する団体の、里親募集ページでした。


色々な理由で生きる場所を無くして保護された、沢山のわんちゃん達の写真が載せられていました。飼い犬だったのに捨てられてしまった成犬も、多く保護されていました。


ホームページで見ているだけでは埒が明かないと考え、週末に家族みんなで、実際に保護されている保護施設に足を運びました。




保護施設にて

ひっそりとした小さな施設に窮屈に詰め込まれた沢山の犬や猫を見ました。
中には、人を見ただけで怖くて震え、オシッコをしてしまうワンちゃんもいました。


施設に足を運んで初めて、これは現実で、本当に非常事態なんだと気づきました。
《わんちゃんホンポ》

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