ももクロ有安杏果、卒業ライブで着た“衣裳のエピソード”が感動的と話題 メンバー&モノノフと3年越しの夢叶える | NewsCafe

ももクロ有安杏果、卒業ライブで着た“衣裳のエピソード”が感動的と話題 メンバー&モノノフと3年越しの夢叶える

芸能 モデルプレス/ent/wide/show

キングレコード / EVIL LINE RECORDS
【ももクロ/モデルプレス=1月22日】ももいろクローバーZの有安杏果が21日、グループを卒業。同日には千葉・幕張メッセで卒業ライブ「2018年OPENING~新しい青空へ~」が開催され、メンバーがライブで着用した衣裳のエピソードが「感動的」「涙腺崩壊」と話題となっている。

【さらに写真を見る】衣装にファンからのメッセージがぎっしり!

この日は、15日に開催が発表されたにもかかわらず、ライブビューイングを含めた約3万7千人がライブを見守り、MCを挟みながら「行くぜっ!怪盗少女」「走れ!」など人気曲を含む全16曲を披露した。

◆有安杏果の衣裳のエピソード

ライブ序盤でメンバーが着た衣裳は、有安がインフルエンザのため出場することができなかった大晦日放送の歌番組「第65回NHK紅白歌合戦」(2014年)で着用されたもの。

遡ること2014年12月のクリスマスに、同衣裳は元々真っ白だったが、モノノフと呼ばれるももクロのファンが、衣裳をメンバーそれぞれの担当色で書いたメッセージで埋め尽くし、ファンの思いを乗せて紅白に出場するという“ファン参加型”の企画が行われていた。
《モデルプレス》

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